「SHOOT STYLE」という取り組みが、実際のプロジェクトとして動き始めています。
一軒家スタジオの運営で蓄積してきた知見をもとに、“撮影に使われる家”という選択肢を、設計段階から組み込む試みです。
今回、葉山の古民家でその実例を公開しながら、設計段階から撮影を見据えた家づくりについてお伝えする相談会を開催します。

※葉山の古民家スタジオ外観。築100年の一軒家をリノベーションし、撮影ロケ地として運用している。
実際に使われている空間を見ながら理解する
今回の相談会では、実際に撮影で使用されている一軒家を見ながら、
どのような条件が揃うと撮影に使われるのかを具体的に説明します。

※リビング・ダイニング空間。生活の延長にある空間が、そのまま撮影に使われるケースも多い。
例えば、
・どのような家が撮影に使われるのか
・なぜこの間取りや設計が有効なのか
・どのように収益につながるのか
といったポイントは、図面や言葉だけではなかなか伝わりません。
今回の古民家はあくまで実例のひとつであり、新築・リノベーションを問わずさまざまな住宅に応用できる考え方をお伝えします。実際の空間を見ながら確認することで、図面や言葉だけでは伝わりにくい部分も具体的にイメージできます。
「特別な家」でなくても成立する
撮影に使われる家というと、特別な住宅をイメージされることもありますが、必ずしもそうではありません。

※一般的な住宅の一室。条件が揃えば、特別な設備がなくても撮影に使われるケースは多い。
実際には、立地や周辺環境、動線の取り方など、いくつかの条件が揃うことで成立するケースが多く見られます。
これらの多くは建ててから変更することが難しく、設計段階で知っているかどうかで家の可能性は大きく変わります。
詳細について
相談会の詳細については、以下のPR記事にまとめています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000153902.html
SHOOTSTYLEとは
https://thehome.jp/shoot_style/

