J-WAVEのポッドキャスト「皆藤愛子のFIELDNOTES」に、Thehome代表の喜田克哉が出演しました。実際に人が暮らす一軒家を撮影場所として提供する仕組みや、撮影現場での仕事、そしてSHOOT STYLEが生まれた経緯についてお話ししています。
実際に暮らす家で撮影する理由
Thehomeが紹介している物件の多くは、オーナーが普段から生活している一軒家です。家具や小物の選び方、部屋の使い方には、その家ならではの暮らしが表れます。
対談では、制作会社がそうした家を撮影場所として選ぶ理由や、どのような間取りが撮影しやすいのかについてもお話ししました。家の見た目だけでなく、カメラを置く位置や人物の動きまで考えることが、ロケ地の提案には必要です。
オーナーに代わって撮影現場を管理する
自宅を撮影に貸すことに興味があっても、「当日は誰が対応するのか」「家の中の物はどう扱われるのか」と不安に思う方は少なくありません。
Thehomeでは、制作会社とオーナーの間に入り、使用する部屋や設備、撮影時に気を付けることを事前に確認します。撮影中も現場に立ち会い、オーナーに代わって家の管理を行います。今回の対談では、こうした普段は見えにくい仕事についてもお話ししています。
現場の声から生まれたSHOOT STYLE
番組の後半では、撮影で使うことを考えた家づくりを支援する「SHOOT STYLE」にも触れています。
完成した家で撮影を重ねる中、オーナーから「もっと早く知っていれば」という声をいただくことがありました。撮影現場で聞いてきた意見を、これから建てる家の計画にも活かしたい。その考えから始めた取り組みです。
対談ではこのほか、喜田の建材商社時代の仕事や、長年続けてきたサッカーチームについてもお話ししました。Thehomeの仕事の背景に関心を持っていただけたら、ぜひ記事と音声をご覧ください。
記事を読む・番組を聴く
対談はJ-WAVEの公式サイトで読むことができます。音声は、下のJ-WAVE公式YouTubeからお聴きいただけます。
ご自宅の撮影利用を検討されている方は、物件掲載をご希望の方もご覧ください。これから家を建てる方には、SHOOT STYLEをご案内しています。

