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辻堂の住宅

辻堂の住宅

敷地に入ってから長めのアプローチの先に四角い建物が今回紹介するハウススタジオです。外壁は真っ白な塗り壁で玄関には重厚な無垢の木製ドア。扉を開ける靴を脱ぐスペースとの区切りが無くそのまま広い土間へと続きます。土間よりも目の前のダイニングスペースの床が高いので奥行きを感じる空間となりますが天井も高いので圧迫感は皆無。内装は白い漆喰の塗り壁と木製サッシを更に黒い塗装で仕上げてフレンチにもニューヨークにもみたてることが出来ます。目立った家具は中央にある大きなダイニングテーブルのみ。キッチンスペースは広い、綺麗、豪華、で尚且つお洒落。実際に水と火(管理者立会いのもと)の使用承諾を頂いているので「食」に関連する撮影などには向いています。他にも特注のシャンパンセラーやリゾート感溢れる屋外カフェスペースなどがあり一般の住宅にはない光景を目にします。勿論、撮影専用のスタジオでは無いのですが、狭い通路や廊下が無く、物の搬入や人の流れに対してあまりストレスを感じないことや、2階の小部屋は控え室にもなり結果、使い勝手の良いハウススタジオの誕生となりました。

湯河原撮影スタジオ村 (個人邸)

湯河原撮影スタジオ村 (個人邸)

地元の人でも立ち入ることが無さそうな湯河原の山奥に工房、厘場(りんば)、丁稚小屋、ニワ鳥小屋、トイレ、と広い敷地に複数の建築物があることからこう命名しました。撮影可能となるのはまずこの敷地内。勿論オーナーさんの仕事場として使用している場所なので撮影に関しては確認や制限などがあります。ドラマの背景としてもおススメです。唯一、内部の撮影がOKとなったのは工房の2階にあるショールーム。従来は仕事の打合せやミーティングスペースですが、とにかく内装が個性的でインパクトが有り、しかも広いという好条件が重なり登録となりました。入ってまず驚かされるのはダイナミックな数本の大きな梁。大きな掃き出し窓から見える風景は周辺の山林。大きな別荘やロッジのような設定も可能です。屋外でのロケと併せての使用をお勧め致します。

七里ガ浜の住宅

七里ガ浜の住宅

建物の外観は杉板張りで屋根には天然のスレート石を貼ってあり、伝統と素朴さを感じます。それだけで充分ワクワクしますが玄関をくぐった瞬間に独特の世界観にしばらく声を失うほど。太くむき出しになっている梁や柱は男性的ですが、同じ空間に配置されたアンティークの家具や自然素材の装飾品は透明感や優しい印象が強く女性からも支持が多そうです。このスタジオで家具の持ち込みや美術の搬入などは不要かと思います。リビング、キッチン、ダイニングと役割と機能は果たしていますが個々の仕切りを感じさせない繋がりを感じずにはいられません。男性がくつろぐリビングが有り、女性が活躍で出来るキッチンもあり、家族が集うダイニングもあり、どのような設定でも撮影が可能です。家族の会話や息づかいまでもが聞こえてくるような生活感溢れるシーンが必ず撮れることでしょう。

逗子の住宅

逗子の住宅

逗子より初のエントリー。普段は建築会社が自社で建てた住宅展示用として利用しています。そのため室内は常に綺麗に保たれています。玄関は土間の部分が広く玄関ドアからアプローチも比較的長いのでお出かけのシーンに適しています。室内は四方に窓やドアが設置されているので採光は抜群です。シャープなデザイナーハウスとは違い、床、壁、天井に無垢材を使用しているウッデイ感は幸せな家族や明るい家庭をイメージさせます。メインの1階LDKの天井が高いので開放感もばっちりです。2階の各部屋はモニターチェックや着替え、メイクルームにも使えます。又設定に依っては別荘としてみせることも可能です。敷地が広いのでカメラを置く位置にも選択肢があります。色々な面で撮影しやすい一軒家といえます。

本牧Home&Office (個人邸)

本牧Home&Office (個人邸)

横浜・本牧から初エントリー。撮影箇所は1F事務所・2F住居スペース・屋上の計3か所。晴れた日の屋上とバルコニーは解放感に包まれ気持ちの良いロケーションです。屋外用のテントやソファーも用意されているのでそのまま使用出来ます。1Fガレージにはバーカウンターがあり、その奥に事務所があり共に撮影が可能。2Fに上がるとリビング&ダイニング&キッチンとなり、奥行感タップリで寄ったり引いたりが自在です。部屋の至るところに格好良い家具が配置されているのですが全てオーナーさんが設計制作したオリジナルの家具です。(1つ1つにセンスと個性がありますが周りとの調和が完璧です)キッチン周りもスペースが確保され、アイランドカウンターの正面からの撮影も出来ます。建物は築10年を経過しているのですが古さを感じるどころか、逆に無垢の床材や壁のペイント等の経年変化が愉しめます。この味わいと落ち着いた雰囲気は従来のハウススタジオではなかなかお目にかかることはありません。

Cafe Riverside 武蔵野(家カフェ)

Cafe Riverside 武蔵野(家カフェ)

モルタルと木質の良い調和。入口大きな外観内観共に◎な家café 外壁は無垢のシダー材、綺麗な仕上げ面を使わず木の質感が伝わる裏面を敢えて表向きに張っている。こあがりになってるウッドデッキを上がると片引きの大型木製サッシがお出迎え。庭は決して広くはないが引いて撮影しても良い絵が撮れます。店内は床モルタル、壁は白ペイント、梁と天井も全て無垢材、家具は全てがこだわりで国内外の有名ブランドの逸品ばかり。奥に入っても入口の大開口と横に長い木製サッシのおかがで店内は明るい。シンプルで日本らしさと海外の雰囲気をも感じさせる素敵な空間。