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葉山の古民家リノベーションスタジオ

SHOOT STYLE

葉山の古民家リノベーションスタジオ

葉山の自然に囲まれた築100年以上の平屋古民家。 梁や柱はそのまま残し、畳からフローリングへ張り替えることで、伝統の佇まいを活かしながら現代の撮影にも対応できる空間へと丁寧にリノベーションしました。 家具や照明はミッドセンチュリーを基調にコーディネート。和の骨格に洋の要素を重ねることで、「純和風」にも「別荘」「移住」「リノベ住宅」といった設定にも振れるニュートラルな空気感をつくっています。 室内は仕切りを極力取り払い、4部屋を合わせると40畳超の広さ。 縁側側の2部屋は襖・障子を入れることで、より和の演出も可能です。 敷地は400坪以上。 芝生の庭と一面ウッドデッキの裏庭が広がり、裏山からはデッキを俯瞰で撮ることもできます。外観・庭・室内を一体で構成できるロケーションです。 ■ オリジナルキッチンについて オリジナルキッチンは完全移動式。 ・キャスター付きですが、巾木を制作しているため車輪は見えません ・給水・排水はタンク式(小型ポンプ仕様) ・ホース接続不要のため移動が容易で、水漏れの心配もありません ・コンロは小型ボンベ内蔵型で配線不要 背景は4パターンから選択可能です。 ① 有孔ボード(無塗装) ② 有孔ボード(塗装済み) ③ 食器・家電を配置したスチールラック ④ 木製扉背景 スチールラックは通常押入れ奥に収納しているため、背景変更も短時間で対応可能です。 撮影内容に合わせて“生活感あり/なし”の調整ができる設計になっています。 撮影対応ポイント 芝生の庭/ウッドデッキの裏庭/玄関出入り/リビング/ダイニング/キッチン/縁側/囲炉裏 このような撮影におすすめ CM撮影/ドラマ撮影/映画撮影/MV撮影/インタビュー/対談/スチール撮影 ストーリー設定キーワード #リノベーション #古民家 #別荘 #日本家屋 #実家 #祖父母の家 #農家 #田舎暮らし #豪邸

岐阜県中津川市の一軒家vol.2
甲賀市の土間が素敵な一軒家(個人邸)

甲賀市の土間が素敵な一軒家(個人邸)

日本の伝統的な平屋住宅を令和になってリノベーション。そこにはオーナーのこだわりと建築技術が凝縮されており、歴史に新しさが上書きされた生活感溢れる一軒家スタジオです。庭先のスペースも広いので車両を含んだ撮影も可能。天井が比較的高いので梁や柱の圧迫感を感じることはありません。家の象徴である土間からキッチンは家具や生活用品の選択と配置が秀逸です。他も素敵な部屋ばかりですが、居心地の良い控室としてもご利用が可能。敷地周辺にもスペースがあり、機材置場や動線確保の撮影環境も万全です。人が住まわれている家でも珍しく長期ロケにも対応可能。

眺望が良い逗子の一軒家スタジオ(個人邸)

眺望が良い逗子の一軒家スタジオ(個人邸)

神奈川県逗子市の一軒家スタジオ(個人邸)。古屋をスケルトンにしてフルリノベーション。落ち着いた佇まいの外観からは想像出来ない内装のギャップを誰もが体感します。室内は梁、柱、壁、床と様々な種類の木材を使用。木々の表情はどれも個性的ですが、それらが一つの空間にまとまっています。モダンでスタイリッシュなキッチンは正面と左右の3方向からの撮影が可能で便利です。掃き出しの木製窓から見える外の風景はわくわく感しかなく、ひとたびウッドデッキに出れば遠くの山々や逗子の街並みが一望でき期待は確信へと変わります。デッキに奥行きがあるので外からカメラを構えることも出来ます。場所は高台にはなりますが機材置場や駐車は周辺の協力を得ながら撮影しやすい環境を整えていきます。

三崎口の住宅 (個人邸)

三崎口の住宅 (個人邸)

鮮やかな色の屋根と薪ストーブの煙突が印象的な住宅。実は建築金物を一切使わず継手や支口といった日本の伝統技術を駆使した⽊造伝統⼯法の一軒家なのです。まず下駄箱で靴を脱いで外縁(渡り廊下)を通り蔵戸(玄関戸)に辿り着きます。よくある昭和な縁側とは違う趣きがあり、廊下の幅が広く長いので歩いても、腰かけてもどちらの撮影も可能。LDKは綺麗な長方形に収まり、キッチン側、リビング側からカメラを向けても背景に奥行感があります。床、壁、天井の仕上げ材はこだわりがあるので一般のハウススタジオではお目にかかることは出来ません。特に天井には東西に伸びる松の梁が掛かっておりダイナミックで圧巻です。2階に上がると梁と柱を近くでみることも出来て上から俯瞰することも可能。窓からの採光は充分ですが四方に掛かる梁のおかげで照明をたてるのは比較的容易です。高台に位置しているので天気が良いと三崎港が眼下に広がり更にその先の大島も一望出来ます。都内から車で90分から120分のアクセス。最寄の三崎口駅からは3km弱の道のりでタクシーの利用も容易です。

鎌倉の一軒家ハウススタジオ(古民家)

鎌倉の一軒家ハウススタジオ(古民家)

この土地に住居を構えたのは今から遡ること何百年も昔のことで鎌倉、室町から代々続く名家です。当時は茅葺屋根でしたが1985年に大幅な改修工事を行い貴重な古民家として復活しました。日本古来の伝統的な工法が用いられ外観も内観も風情があります。そのまま時代劇に使えるのではないかというくらいの佇まいは見事です。歴史を反映する撮影、日本の和を引き立たせる撮影など色々なシーンのご利用がいただけます。畳や襖など多少傷んでる箇所もあり、生活感が出ている部屋もありますが庭に面した部屋は多少モノを動かせばすぐに撮影に入れます。家の外周は竹林、梅林などがあります。オーナーは別宅として使用されているので撮影日の連続、夜の照明など、一般の民家では難しいとされる課題もクリアしています。