タグ : 日本家屋 の一覧

三崎口の住宅 (個人邸)

三崎口の住宅 (個人邸)

鮮やかな色の屋根と薪ストーブの煙突が印象的な住宅。実は建築金物を一切使わず継手や支口といった日本の伝統技術を駆使した⽊造伝統⼯法の一軒家なのです。まず下駄箱で靴を脱いで外縁(渡り廊下)を通り蔵戸(玄関戸)に辿り着きます。よくある昭和な縁側とは違う趣きがあり、廊下の幅が広く長いので歩いても、腰かけてもどちらの撮影も可能。LDKは綺麗な長方形に収まり、キッチン側、リビング側からカメラを向けても背景に奥行感があります。床、壁、天井の仕上げ材はこだわりがあるので一般のハウススタジオではお目にかかることは出来ません。特に天井には東西に伸びる松の梁が掛かっておりダイナミックで圧巻です。2階に上がると梁と柱を近くでみることも出来て上から俯瞰することも可能。窓からの採光は充分ですが四方に掛かる梁のおかげで照明をたてるのは比較的容易です。高台に位置しているので天気が良いと三崎港が眼下に広がり更にその先の大島も一望出来ます。都内から車で90分から120分のアクセス。最寄の三崎口駅からは3km弱の道のりでタクシーの利用も容易です。

鎌倉の一軒家ハウススタジオ(古民家)

鎌倉の一軒家ハウススタジオ(古民家)

この土地に住居を構えたのは今から遡ること何百年も昔のことで鎌倉、室町から代々続く名家です。当時は茅葺屋根でしたが1985年に大幅な改修工事を行い貴重な古民家として復活しました。日本古来の伝統的な工法が用いられ外観も内観も風情があります。そのまま時代劇に使えるのではないかというくらいの佇まいは見事です。歴史を反映する撮影、日本の和を引き立たせる撮影など色々なシーンのご利用がいただけます。畳や襖など多少傷んでる箇所もあり、生活感が出ている部屋もありますが庭に面した部屋は多少モノを動かせばすぐに撮影に入れます。家の外周は竹林、梅林などがあります。オーナーは別宅として使用されているので撮影日の連続、夜の照明など、一般の民家では難しいとされる課題もクリアしています。