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柏市の一軒家ハウススタジオ(個人邸)

柏市の一軒家ハウススタジオ(個人邸)

千葉県柏市の閑静な住宅街にある一軒家スタジオ。柱や床はふんだんに無垢材を使用し落ち着いた雰囲気と温かみを感じます。加えて白い漆喰の壁や配置された古家具は日本の伝統や文化が表現されてオーナーのライフスタイルが伺えます。「築浅の一軒家」と「リノベーション住宅」の両方に対応出来るのも特徴。撮影のメインはLDKですが1F、2F共に別部屋があるので用途に応じてご使用頂けます。駐車スペースは2台ありますが機材置き場として使用するときは近くの有料駐車場を案内します。雑貨、家電、化粧品などのスチール撮影や家族の生活シーンを反映するムービー撮影まで幅広い企画に対応出来ます。

真鶴の一軒家スタジオ(個人邸)

真鶴の一軒家スタジオ(個人邸)

築100年の古民家の軸組と野地板を残してスケルトン解体し、古い木製建具やフローリング、天井板の一部を再利用という環境に配慮した一軒家。セメント成型板と杉板の二種類の外壁や、床材のチョイス、配置された家具や食器などはどれもセンスが良く空間を和風一辺倒に見せません。外観は平屋ですが、一部ロフトがあり梁の上から俯瞰撮影が可能。リビングとダイニングの建具を取り外せばより広い空間に。建築サイズに限りはありますが、同じ敷地内にある別棟などを控室にとスタジオ化計画も着々と進行中。

辻堂の住宅(個人邸)

辻堂の住宅(個人邸)

敷地に入ってから長めのアプローチの先に四角い建物が今回紹介するハウススタジオです。外壁は真っ白な塗り壁で玄関には重厚な無垢の木製ドア。扉を開ける靴を脱ぐスペースとの区切りが無くそのまま広い土間へと続きます。土間よりも目の前のダイニングスペースの床が高いので奥行きを感じる空間となりますが天井も高いので圧迫感は皆無。内装は白い漆喰の塗り壁と木製サッシを更に黒い塗装で仕上げてフレンチにもニューヨークにもみたてることが出来ます。目立った家具は中央にある大きなダイニングテーブルのみ。キッチンスペースは広い、綺麗、豪華、で尚且つお洒落。実際に水と火(管理者立会いのもと)の使用承諾を頂いているので「食」に関連する撮影などには向いています。他にも特注のシャンパンセラーやリゾート感溢れる屋外カフェスペースなどがあり一般の住宅にはない光景を目にします。勿論、撮影専用のスタジオでは無いのですが、狭い通路や廊下が無く、物の搬入や人の流れに対してあまりストレスを感じないことや、2階の小部屋は控え室にもなり結果、使い勝手の良いハウススタジオの誕生となりました。

能見台の住宅 (個人邸)

能見台の住宅 (個人邸)

駐車スペースがゆったりしているので車を移動させると渋い黒系に塗装した無垢材と白系塗り壁の外壁をバックに撮影出来ます。 駐車場から玄関ドアへのアプローチも程よい距離でお出掛けとお帰りの両方の綺麗なシーンが期待できます。 こちらの住宅の撮影ポイントは玄関ドアからリビング、ダイニング、キッチンと庭に通じるガーデンルームと全て1Fに集約されています。 2Fはモデルさんのメークや着替え、控室としてであれば貸し出し可能です。 広さは図面を参考にして頂ければわかりますが、床、壁、天井を温かみのある同色に統一しているので圧迫感がありません。 又、床のレベルを意図的に上げ下げしているので、1つの空間にも立体感を感じます。内装は画像を見て頂ければわかりますがお洒落で素敵です。 竣工して未だ日が浅いので新築となる貴重なハウススタジオです。是非お問合せ下さい。

湯河原撮影スタジオ村

湯河原撮影スタジオ村

地元の人でも立ち入ることが無さそうな湯河原の山奥に工房、厘場(りんば)、丁稚小屋、ニワ鳥小屋、トイレ、と広い敷地に複数の建築物があることからこう命名しました。撮影可能となるのはまずこの敷地内。勿論オーナーさんの仕事場として使用している場所なので撮影に関しては確認や制限などがあります。ドラマの背景としてもおススメです。唯一、内部の撮影がOKとなったのは工房の2階にあるショールーム。従来は仕事の打合せやミーティングスペースですが、とにかく内装が個性的でインパクトが有り、しかも広いという好条件が重なり登録となりました。入ってまず驚かされるのはダイナミックな数本の大きな梁。大きな掃き出し窓から見える風景は周辺の山林。大きな別荘やロッジのような設定も可能です。屋外でのロケと併せての使用をお勧め致します。

七里ガ浜の住宅

七里ガ浜の住宅

建物の外観は杉板張りで屋根には天然のスレート石を貼ってあり、伝統と素朴さを感じます。それだけで充分ワクワクしますが玄関をくぐった瞬間に独特の世界観にしばらく声を失うほど。太くむき出しになっている梁や柱は男性的ですが、同じ空間に配置されたアンティークの家具や自然素材の装飾品は透明感や優しい印象が強く女性からも支持が多そうです。このスタジオで家具の持ち込みや美術の搬入などは不要かと思います。リビング、キッチン、ダイニングと役割と機能は果たしていますが個々の仕切りを感じさせない繋がりを感じずにはいられません。男性がくつろぐリビングが有り、女性が活躍で出来るキッチンもあり、家族が集うダイニングもあり、どのような設定でも撮影が可能です。家族の会話や息づかいまでもが聞こえてくるような生活感溢れるシーンが必ず撮れることでしょう。

ランドマークを一望出来る山手の住宅(個人邸)

ランドマークを一望出来る山手の住宅(個人邸)

横浜市山手からのエントリー。こちらの個人邸は他の掲載物件とは違い、まだオーナーさんが住んでおりません。引越しされた後にスタジオ契約するかは未だ未定なので期間限定のレア物件となりそうです。ロケ地は閑静な住宅街の中にあり2階リビングからは横浜の街が一望できます。その天井高は最高5mもありとても解放的です。天井、床には天然無垢材、壁には珪藻土をふんだんに使用。自然素材に包まれた新築スタジオとなります。更には広いリビングを見渡せるロフトがあるので上から見下ろしての撮影も可能です。一軒家の撮影になると古さを感じるスタジオが多いですが、このスペックで家一軒まるまる使用出来るのはなかなかありません。実際にオーナーさんが住まわれていないので生活臭は少な目ですがThehomeで一番注目のスタジオです。

モダンスタイル 江戸川区の住宅(個人邸)

モダンスタイル 江戸川区の住宅(個人邸)

東京都23区、城東エリアから素敵な個人邸のエントリーが有りました。3階建てのいわゆる狭小住宅の部類に入るが室内には素敵な背景がたくさんあり、世界の一流ホテルや有名建築家の建造物を自らの足で巡ったオーナーの住宅に関する拘りが随所にみられます。 子供部屋、寝室、書斎などの各部屋も非常に個性豊かなのでテーマ毎のピンポイント撮影が可能。これは廊下や階段などの共有部分についても同じこといえます。そして一番使い勝手が良いのが2階部分のリビング&ダイニング&キッチンになるでしょう。同じ壁面でもタイル、漆喰、ペンキ塗装と色々な表情がありカラーは清潔感ある白系で統一されています。同じ白でも光沢感は無く格好良いです。サッシのフレームや家具類は逆に黒系で統一。採光も取れて正直狭さは感じません。対面式のキッチンなどは主婦、子供、家族などの撮影に向いてピッタリです。よくある一軒家のハウススタジオと比較するとセンスの良さ、爽やかさ、新しさなどに違いを感じることができるでしょう。